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貧血の症状や解決方法の口コミ体験談ページ15

貧血の症状を感じたらまず身体を温めること(2013年3月11日)

 私は去年の夏、食欲不振から思い切り貧血になってしまいました。
 元々冷え症で、真夏でもエアコンを入れると手足が冷えてしまう体質でした。しかし今回の貧血は手足の冷えどころではありませんでした。
 突然頭の中がどーんと抑えつけらえたようになり、手足が重くなりました。そして立っていられなくなってしまったのです。食べ物はしょっぱくてムカムカしてしまい食べられず、悪循環で更に冷えが酷くなってしまいました。そんなことが3-4日続き、とうとう病院へいく羽目になりました。
 猛暑の中、長袖長ズボンでも不思議と暑さは感じないくらい身体が冷えて仕方ありませんでした。ところが不思議と寒気や悪寒は眠っている時には感じないのです。医師曰く「夜は副交感神経が働いているから大丈夫なのでしょう」とのことでした。
   貧血の症状が起きたらまず落ち着いて身体を温めること、次には温かい食事をする等してなるべく身体にエネルギーをつぎ込むことです。
 食事で急に鉄分を摂取しようとしも難しいので、そういう場合はサプリメントや薬に頼りましょう。私の場合は一週間ほどで身体が楽になり、野菜類を食べられるようになると共に症状が改善されて行きました。夏バテして痩せられる、そんなに甘いものではないことが分かりました。

内臓からの出血による貧血とその対策(2013年3月11日)

 貧血にもいろいろあると思うのですが、今回は内臓疾患からの出血による鉄欠乏性貧血について書いていきたいと思います。
 内臓疾患というと、あの阿部総理が患っている潰瘍性大腸炎やクローン病等があります。いずれも粘膜に潰瘍ができ、大腸や小腸から出血し、その結果貧血の症状が出てきます。
 鉄欠乏性貧血の症状としては、倦怠感、吐き気、めまいなど。症状が酷い時は少し駆け足しただけでもめまいと吐き気が起き大変です。また、座っていて急に立ち上がると立ちくらみをおこす、起立性貧血の頻度も上がります。
 やはり根源の病気の症状を抑えるのが、貧血の対策としては正しいのでしょうが、そう簡単に症状が治まるものではありません。ならばホウレンソウやレバーなどの鉄分たっぷりの食材を…というのも、内臓疾患をお持ちの方なら食事制限で食べられない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 お医者さんに鉄剤を処方してもらうのが一番かもしれません。鉄剤も、昔はタンニンの入ったお茶等を飲んではいけないなどの制限もありましたが、最近はそうでもないようですし、比較的飲みやすくなっているように思います。胃が荒れやすい方は、胃薬も一緒に処方してもらえるようにお願いしましょう。 いいお医者さんに出会って、つらい病気や貧血の症状を抑えていけるよう、情報の取捨選択を行うことが大切です。